【おたまの昼食シリーズ003】栃木県日光市のラーメン・定食屋「大貫屋」

ラーメンはしょうゆ味が好き。でも塩味やトマト味も好き。
結局、ラーメンなら何でも好きな 「御朱印巡りの旅」編集部のおたまです、こんにちは。


ラーメンって、美味しいですよね。


昔から大体、ラーメンが美味しくないと感じるときは、病気のときかよっぽど悲しいことがあったときくらいで、それ以外はほぼいつも、ラーメンは私を励まし、元気づけ、幸せな気持ちにさせてくれる食べ物の筆頭株主です。

ラーメンにまつわるいい感じの思い出話はたくさんあるのですが、今日はそれは置いといて、栃木県のJR今市駅付近で出会った、ラーメンが美味しい定食屋さん「大貫屋」さんをご紹介します。

「大貫屋」ってどんなお店?

広く言うと「日光市」に位置するお店ですが、JR今市駅近くの住宅街にひっそりとたたずむ、「昔ながらの定食屋さん」といった感じのお店です。

メニューはラーメンやタンメン、チャンポンなど麺類のほか、かつ丼やオムライスなどの丼物、エビフライ定食やヒレカツ定食などの定食もあり、しかもどれも大変良心的な価格なのです。

主なメニューをご紹介!

  • 半ラーメン 300円
  • ラーメン 450円
  • 塩ラーメン 500円
  • チャーシューメン 600円
  • タンメン 600円
  • 塩チャンポン 700円
  • かつ丼 750円
  • 天丼 800円
  • オムライス 600円
  • チャーハン 600円
  • トンカツ定食 1,000円
  • エビフライ定食 1,200円

※メニューの一部のみのご紹介です。

定食屋さんらしいメニューは一通り揃っています。
今どき、500円を切るラーメンがあるなんて・・・となんだか嬉しくなりつつ、他のお客さんの注文に耳を澄ませていると、「タンメン」や「オムライス」、「チャーハン」が比較的多くオーダーされているようです。

おたまのおすすめはシンプルな「ラーメン」

450円だからと言って、決してボリュームが少ないなどではありません。
普通の量のラーメンが出てきます。
ちなみにこの日、私はラーメン、同行者は塩チャンポンをオーダーし、チャーハンをシェアして食べました。

こういうのでいいんだよこういうので、と言いたくなるようなビジュアルのラーメン450円。
メンマとなると、チャーシューとほうれん草、ネギとゆで卵の心躍るトッピングがたまりません。

まずはスープをひと口。


嗚呼しょうゆ・・・・・!!美味しいなぁ・・・・・!


これぞしょうゆラーメン、という感じのスープは、やや味が濃いめと感じるものの、透き通ったしょうゆの味がまっとうな美味しさで、頭の片隅で塩分を気にしつつも、ひと口、もうひと口と飲み進めてしまいます。

麺も普通の中華麺、と言ったらそれまでですが、こういうのでいい、いやむしろこういうのがいいんです。

スープが絡んだほうれん草に、2枚入っているなると(北陸は「赤巻」と呼ばれるかまぼこがなるとの代わりに入っていることが多いので、やっぱラーメンと言ったらなるとでしょ!と少し嬉しくなってしまいましたすみません)、流行りの厚切りトロトロチャーシューとは真逆を行く慎ましやかなチャーシュー、割とたくさん入っているメンマに、ラーメン全体の彩りを担当しているゆで卵という、まるで「ラーメン曼荼羅」とでも呼びたくなるようなトッピングたち。

いやはや、堪能させていただきました。

大貫屋の概要

お店の概要です。
不明要素が多く申し訳ございません・・・。詳細が分かり次第、追記します。

店名大貫屋(おおぬきや)
所在地栃木県日光市千本木362-1
営業時間不明(昼は11時ごろから営業していると思われます)
定休日不定休
電話番号0288-21-1349

さいごに。

先日、2019年1月12日に、女優で声優の市原悦子さんが亡くなりました。

私のハンドルネーム「おたま」は、市原さんがずっと声優を務めていらっしゃった「まんが日本昔ばなし」の、とある登場キャラクターからお借りしたものです。
市原さん、常田さんの独特の語りが子どもの頃から好きで、今でもたまに観るほど馴染みがあるだけに、寂しい気持ちです。

この場をお借りして、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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