【おたまの昼食シリーズ001】岐阜県高山市の手打ちうどん店「吉田製麺所?」

「御朱印巡りの旅」編集部(おたま)です。自他ともに認める食いしん坊です。

仕事柄、あっちに行ったりこっちに行ったりしていることが多いのですが、最近よく行くのは岐阜県の飛騨高山です。

最近は寒いので、あったかい食べ物を自然と体が欲するのですが、ここで

「高山といえば高山ラーメンだろう」

という選択肢を取らないのがわたくし流です。(?)

今回はこのお店にお邪魔しました。

店構えはこんな感じ。道を挟んだ反対側に駐車場もあります。

手打ちうどんのお店、「吉田製麺所?」さんです。

41号線沿いにあるバローさんの横にある細い道をちょっと入ったところにあって、少し分かりにくいかもしれません。

ちなみに店名の「?」はタイプミスでもなんでもなく、これが本当の店名です。

お店の前にある看板には、『「吉田製麺所?」は最高の麺が安定してご提供できる時に「?」が外れるよう精進致します。』と書かれており、お店の麺に対するこだわりと姿勢がうかがえます。

さてさて、この日は風が冷たくて、とにかくあったかい麺が食べたかったので、数あるメニューの中からその時の限定だった「飛騨ねぎと鴨汁の湯付うどん」をお願いしました。

飛騨ねぎと鴨汁の湯付うどん。つけ汁形式でも、こんなふうにおつゆをかけた提供もしてくださいました。おろししょうが付き。900円。

運ばれてきた熱々のうどん。おつゆは醤油ベースでしょうか、出汁の香りが良く、上に載っているシャキシャキのネギの香味と辛味がちょうどいいアクセントになって、爽やかで美味しい!

麺はちょうどいいコシの、太くて長めのうどんがたっぷり。

鴨は合鴨を使用とのことですが、柔らかくて食べ応えがあって、こちらもとっても美味です。
別皿でちょこんと添えられているおろししょうがを加えれば、なおポカポカに。冬にはありがたいあったか美味しいうどんです。

ちなみにこちらのお店、サイドメニューに天ぷらがあるのですが、これがまた美味しくてですね。

とり天。むね肉使用かと思われますが、衣さっくり、中ジューシーを見事に体現しているとはまさにこのこと。今回の青みには春菊の天ぷらが。そして安い!200円。

もちろんこちらも揚げたてを提供してくださるので、口をやけどしそうになりながら熱々のうちにいただきました。
そういえば塩や天つゆは添えられていませんでしたが、衣かな?中身かな?塩味がついているので、全然気になりませんでした。

今回頼んだメニューのほかにも、

・かけうどん 500円
・天ぷらうどん 880円
・味噌煮込みうどん 850円
・ぶっかけうどん 550円
・生醤油うどん 550円
・釜揚げうどん 550円
・アルプス釜玉 600円     →※アルプスって何だろう・・・?
・キツネたぬきうどん 800円  →※ま●が日●昔ばなし・・・?
etc・・・

などなど、メニューはとっても豊富。しかもお財布にも優しいお値段なのが嬉しい。

今度お邪魔したときは、別のうどんにもチャレンジしてみたいなと思っています。もちろん天ぷらはデフォルトで頼むとして(笑)。

手打ちうどん 吉田製麺所?

【住所】
岐阜県高山市西之一色町3-609-12
【電話】
0577-35-5510
【HP】
吉田製麺所?公式ページ

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