岐阜県海津市の千代保稲荷神社を参拝!御朱印の詳細や境内の様子も紹介

神社や寺院の御朱印専門ブログ「御朱印巡りの旅」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、2023年(令和5年)12月17日(日)に岐阜県海津市の千代保稲荷神社を参拝しましたので、御朱印の詳細や境内の様子をご紹介します。

千代保稲荷神社の御朱印と御朱印の受け取り方法をご紹介しますので、皆様が参拝される際に少しでも参考になれば幸いです。

千代保稲荷神社の概要について

千代保稲荷神社は、岐阜県海津市平田町1980番地にある神社です。創建は平安時代と伝わる由緒ある神社です。

ご祭神は、大祖大神(おおそびのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)、祖神(そじん)の三柱です。大祖大神は、天照大神(あまてらすおおかみ)の孫である天津彦根命(あまつひこねのみこと)であるとされています。稲荷大神は、穀物や商業の神様として知られています。祖神は、地元の氏神様として信仰されています。

千代保稲荷神社は、毎月末日(晦日)から翌1日にかけては、前月の御礼と翌月のお願いをする「月越参り」が行われ、多くの参拝者が訪れます。

地元住民を中心に「おちょぼさん」の愛称で親しまれており、京都の伏見、愛知の豊川と並び、日本三大稲荷の一つとも言われています。

千代保稲荷神社の境内について

千代保稲荷神社の境内の様子を写真に撮りましたので、皆様が参拝される際に少しでも参考になれば幸いです。

東鳥居

毎年、年の瀬を迎える頃に千代保稲荷神社へ参拝していますが、毎回、東口大鳥居付近の有料駐車場に停めています。無料駐車場でも良いのですが、少し並ぶため、サクッと停められる有料駐車場を選んでいます(300円〜500円)。

鳥居

表参道入口の鳥居。多くの参拝客はこちらから境内に入るようです。

手水舎

鳥居の付近には、手水舎がありました。

お供えするローソクと油揚げが売られています

鳥居を潜り抜けるとお供えするローソクと油揚げが売られていますので、1組50円で買いました。

お供えするローソクと油揚げ

油揚げは稲荷大神の使いであるキツネへのお供え物。

燈明場

ローソクは燈明場にて、火を付けてローソク台に差し込みました。

拝殿の横

いよいよ、拝殿へ。

拝殿の正面

拝殿前は参拝客の大行列。順番が回ってくるまで待ちます(参拝日はとても冷たい風が強く吹いており、厚着しながでも凍えていました)。

拝殿

いよいよ、順番が回って来ました。お賽銭の代わりに油揚げをお供えし、お参りさせていただきました。

古堂

参拝後は境内をぐるっと散策。かつての本殿の一部を保存し、源氏の御霊を祀る多田神社の御礼を納めているという古堂でお参り。

本殿横

本殿の横を通り抜け、社殿をグルッと一周。

精霊殿

精霊殿は昭和期の信者さん方の御霊が祀られているそうですが、多くの参拝客はお賽銭を屋根の上を目掛けて投げてお参りしていました。

奉納旗

奉納された旗が風に靡いていました。

鳥居

平和祈念館側の鳥居も立派。車椅子の方はこちらからの方が段差がなく、参拝の際のストレスもありません。また、平和祈念館の横には公衆トイレが整備されていました。

千代保稲荷神社の詳細について

千代保稲荷神社の詳細情報をご紹介しますので、皆様が参拝する際、お役に立つことができれば幸いです。

社名千代保稲荷神社
社格等
札所等
創建平安時代
祭神大祖大神
稲荷大神
祖神
境内社
年間行事1月1日 歳旦祭
旧暦2月 初午の日 初午祭
10月 第2月曜日(スポーツの日) 秋季大祭
毎月1日・15日・22日 月次祭
拝観時間拝観自由
拝観料金拝観無料
所在地岐阜県海津市平田町三郷1980番地
電話番号0584-66-2822
ホームページhttps://www.chiyohoinari.or.jp/
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千代保稲荷神社の御朱印について

社務所の張り紙

残念ながら、千代保稲荷神社の御朱印は用意されていないようです。

社務所の張り紙には、「当神社では朱印帳の 記帳はしておりません 書き置きもございません」と書かれていました。

また、参拝のしおりには、「古伝により、当社では御礼や御守の授与、朱印帳の記帳をしておりません。」と書かれていました。

千代保稲荷神社の交通案内について

千代保稲荷神社へのアクセスを紹介しますので、皆様が参拝される際に少しでも参考になれば幸いです。

車でのアクセスについて

  • 名神高速道路「安八スマートインターチェンジ」から県道219号経由で約15分。

駐車場

千代保稲荷神社の参拝客用無料駐車場は東鳥居と南鳥居の2箇所に用意されていますが、週末や月末はとても混み合いますので、あらかじめご注意ください。その他、土産物店での買い物で無料になる駐車場や有料駐車場が多数用意されています。

利用時間24時間
料金無料
台数約50台
備考
利用時間24時間
料金無料
台数約20台
備考

公共交通機関でのアクセスについて

  • JR東海道新幹線・名古屋鉄道「岐阜羽島駅」から海津市コミュニティバス(海津羽島線)で「お千代保稲荷」下車。

位置(Google Map)について

千代保稲荷神社の参拝を終えて

千代保稲荷神社の記事はいかがでしたでしょうか。

千代保稲荷神社は参拝することだけではなく、120軒ほどの店が軒を連ねる参道を散策しながらお買い物やお食事を楽しむことも大切な行事です。

私はいつも「串かつ 玉家」さんで串かつと味噌おでんをいただいていますが、今回も美味しくいただいて参りました。

これで良い年を迎えられそうです。

最後までご覧いただきまして、心よりお礼申し上げます。

皆様にお願いがございます。

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何とぞよろしくお願い申し上げます。

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なお、この記事は、パンフレットなどの資料や公式ホームページなどのインターネット上の情報を参考にし、正確に記載するよう努めていますが、記事の内容に誤りなどがございましたら、コメント欄やお問い合せからご連絡いただけますと幸いです。

御朱印は神社や寺院への参拝の証です。
旅先や出張先でご縁をいただいた神社や寺院を参拝させていただいた際、旅の思い出とともに持ち帰り、大切に保管させていただいています。
参拝や御朱印いただいた私の記録として、御朱印巡りを楽しまれている皆様にも情報共有を目的としておりますが、皆様にもご縁をお裾分けしたいという気持ちを込めて、ご紹介しています。

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ABOUT US
神社や寺院の御朱印専門メディア「御朱印巡りの旅」編集長
加賀百万石の城下町・金沢に住んでいます。 仕事はWEBマーケティングを得意とするコンサルティング業を営んでいて、趣味は神社仏閣巡りや御朱印の収集のほか、温泉や旅行、そして、写真などです。 仕事柄、全国各地へ出かけることが多く、訪れたその土地の神社に必ず参拝するなど、昔から神社はとても身近な存在で、いつの日か参拝の際には御朱印をいただくようになりました。 参拝の証でもあり、さらに私にとっては旅の思い出もある御朱印の話題を中心に、神社や寺院の御朱印専門ブログ「御朱印巡りの旅」を通じて、皆様にお届けできればと考えています。 また、神社や寺院の皆様を対象にしたホームページ制作やソーシャルメディア運用代行などのWEBマーケティングサービスを提供していますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡いただければ幸いです。